入力が大変でも部門別管理はやるべきです!

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おはようございます。

大阪の税理士、三松です。

今回は「部門別業績管理」についてです。

 

入力が大変!でも部門別管理はやるべき!

部門別業績管理に取り組もうとした場合に、ネックになるのが会計システムへの仕訳の入力量が増えることです。

 

部門ごとに区分して入力することになるので仕訳の数が増えてしまいます。

一つの仕訳の中で内訳入力する形式の会計システムもあるかもしれませんが、やはり入力の手間としては増えてしまうでしょう。

 

しかし、それでも部門業績別管理はやるべきです!

 

それは、経営者が「儲かっているのか、損しているのか」を数字できっちり把握するためです。

 

複数の商品を取り扱っている場合や複数の店舗で販売を行っている場合など、部門別業績管理をすることで、どの商品や店舗が利益に貢献していて、どの商品や店舗が貢献していないかを、把握することができます。

 

部門別業績管理を行うことで、業績改善に向けたさらなる打ち手を考えることができます。

 

部門別業績管理を行うと見えてくるもの!

部門別業績管理を行うと、いろいろな単位での売上や利益が見えてきます。

商品別、店舗別、営業所別、営業担当者別、運送業なら車両別や配送ルート別といった事業単位での売上や利益が見えてくるようになります。

 

これらを把握することで、「どこの部門の売上が伸びているのか?」、「その原因は何なのか?」と考えることで、さらなる業績アップのつながります。

また赤字の部門の原因を考えることで、業績改善につながり会社全体の利益アップにつながっていきます。

 

部門別業績管理をすることで、経営に気づきを与えてくれる数字が手に入るはずです。

 

まとめ

会計数字を経営に活用するためには、入力がめんどくさくても部門別業績管理に取り組みましょう!

部門別業績管理でお困りのことがありましたら、ぜひ当事務所にご相談ください。

部門別業績管理に向けた体制の構築や、仕訳辞書の活用による入力業務の省力化を一緒に考えたいと思います。

部門別業績管理を活用して会社の業績をアップしていきましょう(^o^)

 

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