物価高騰や人件費の高騰が続く中、社会福祉法人といえども業績管理をしっかり行って経営を行っていく必要があります、
社会福祉法人の業績管理
社会福祉法人においても収入が伸び悩む一方で、物価高騰や人件費の上昇の影響を受け、事業費や事務費が増加して利益が出なくなっています。
しっかり利益を出して経営を続けていくためには、コスト管理を中心とした、経営数値に基づく経営判断が重要になります。
決算時だけ業績を確認するのではなく、月次で経営状況を把握し早期に対応することが必要になります。
つまり社会福祉法人においても月次決算に取り組んでタイムリーに業績を管理する必要があるということです。
月次決算ではリアルタイムに業績を管理することができます。
今の現状、現在地を知ることで次の打ち手を考えることができます。
リアルタイムで業績を確認し、適正な数字に基づく経営判断が利益を継続して出していく手段となります。
経理業務はクラウド会計で!
社会福祉法人の業績管理はクラウド会計を活用してすることをおすすめしています。
会計をクラウド化することで、本部や施設などどこからでも同じデータをみることができます。
施設で使った経費は施設で入力し、それを本部の理事長がリアルタイムで確認することが可能になります。
クラウド会計においては経理業務を省力化するさまざまな機能が備わっています。
銀行とのデータ連携により仕訳の入力を省力化できますし、また領収書をクラウド上にアップすることによりどこからでも確認することができます。
今まであれば領収書等の資料を本部に郵送したりといた業務があったかもしれませんが、そういったやり取りは不要になります。
社会福祉法人もクラウド会計化することによって経理業務の効率化をはかるとともに、タイムリーな業績管理により経営を強くしていきましょう。
まとめ
当事務所では㈱TKCによる「FXクラウドシリーズ」による社会福祉法人の経理業務の効率化及び業績管理のサポートをしています。
システムの立ち上げから、経理業務の効率化までサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。
お問合せフォーム又はLINEからお問合せください。
P.S虎キチ税理士の独り言
9連戦、最後のカードは甲子園でウル虎の夏です。
初戦は負けてしまいましたが、今日、明日とウル虎ユニで暴れてもらいましょう!