数字の苦手な社長にはビジュアルで伝える!

おはようございます。

茨木市の税理士、三松です。

今回は数字の伝え方についてのお話です。

 

数字の苦手な社長にはビジュアルで感じてもらう!

簿記や会計に慣れていない方など、どうも数字を並べられると頭が痛くなって見たくなくなるという場合があります。

数字ばかり並べられて説明を聞いても、何を言っているのか理解できず、ますます数字が見たくなくなってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、社長には会社の数字に興味を持っていただいて、数字を意識して経営に取り組んでいただきたいと思っています。

 

そんな数字が苦手な社長には、ビジュアルで数字を見てもらうとういうのはどうでしょうか?

 

例えば売上の推移であれば、

 

このように、数字の羅列では伝わりにくいので、グラフにしてみると

 

こんな感じで、当期と前期の比較がビジュアルでわかるようになります。

 

また、損益計算書ののチェックポイントをビジュアルで伝えることもできます。

こんな感じです。

↑売上のチェックポイント

限界利益のチェックポイント

↑限界利益のチェックポイント

 

↑変動費、売上原価のチェックポイント

 

こんな感じで、社長の視覚にうったえることで、少しは興味をもってもらえるのかなと思っています。

ちょっと画像が悪くて分かりにくいかもしれませんが、グラフや図などを活用して、数字の説明をわかりやすくしていけたらと思っています。

 

まとめ

社長に会計の数字に興味をもってもらうことが、税理士の仕事だと思っています。

経営者が自社の状況をタイムリーに正確に把握して、そのデータに基づいて会社の方向性を決めることが、会社の業績発展につながるからです。

 

経営者が数字を読めるようになること、つまり経営者の計数管理能力を上げることが、会社にとって必ずプラスになると思います。

 

そのためにも、社長に数字に興味を持っていただける方法を考えていきたいです。

 

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