会計ソフトに求めるものは何ですか?

  • 2019年1月10日
  • 2020年6月6日
  • 会計

会計ソフトは何をお使いでしょうか?

パソコンが普及した現在では、会計ソフトを使って自社で経理をするというのが増えてきています。

といっても、まだまだ税理士さんに領収書等を丸投げして記帳代行をお願いしている会社さんもたくさんありますが…

会計ソフトもたくさん販売されており、安価なソフトから高額なソフトまで種類はさまざまです。

経営者のみなさまは会計ソフトに何を求めるのでしょうか?

 

試算表や決算書を作るためだけではもったいない!

会計ソフトを導入する理由として、「決算書を作らないといけないから仕方なく」とか「税務署に申告しないといけないから」といったことが挙げられるのではないかと思います。

 

こういった理由から会計システムを導入している企業では、「会計ソフトの料金が高い!」とか「会計ソフトはできるだけ安いものにしたい」といった考え方になるのではないかと思います。

 

確かに、決算書だけを作るためだけであれば何万円、何十万円という会計ソフトの料金を払うのは高いと思います。

なぜなら、それでは税務署のために会計ソフトの利用料を払っているのにすぎないからです。

もちろん、決算や税務申告は企業活動を行ううえで必要な事です。

でも、会計ソフトにはもっと素晴らしい機能がついていて、もっと利用する価値はあると思います。

 

高額な料金を払って会計ソフトを最大限利用していないのは宝の持ち腐れです。

 

経営課題と解決策を見つけるために利用する!

社長さん、欲しいデータはすぐに手に入りますか?

 

商品ごとの利益であったり、店舗別の利益であったり、細かくすれば、授業員別の利益であったり、これらの数字を会計ソフトで見ることが可能です。

また、お金の流れの実績(資金繰り実績表)であったり、今後の資金繰り予定表も会計ソフトで見ることが可能です。

 

社長様が見たいデータを会計ソフトから提供し、そのデータに基づいて対策を打つことができます。

「この店舗が業績が悪いから、改善の対策が必要だな」とか「6ヶ月後に資金がショートしそうだから融資の打診をしとくか」など会計システムからの情報を経営に活かしていただくことで、会計ソフトの価値が上がるのだと思います。

 

会計ソフトから得られる情報を活用して、会社の利益に貢献することができれば、会計ソフトの料金も安く感じられるようになるのではないでしょうか。

 

まとめ

当事務所でも月額利用料5,000円のシステムから月額利用料50,000円以上のものまでご用意させていただいております。

私も、お客様の規模に応じてそれぞれの会計ソフトを提案させていただこうと考えておりました。

 

でも、それは違うんだと最近気づきました!

 

社長様が見たいデータは何なのか?、経営に活かせる資料は何なのか?をヒアリングして聞き出すことが重要だと思うようになっています。

社長様のニーズを引き出して、それが実現できるのはこのシステムですと提案することで、会計ソフトの価値を最大限お客様に提供できるのではないかと考えております。

 

「50,000円の利用料が安い」と思ってもらえるような、そんな会計ソフトやサービスを提供しております。

よかったら、お試しにご覧ください。

当事務所が推奨している会計ソフトのご紹介はこちら

 

 

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