自計化によるタイムリーな試算表の提供! 経営者の興味を引き出すためには?

rawpixel / Pixabay

 

会計事務所や税理士事務所から提供されるサービスの一つとして、試算表の提供があると思います。

当事務所でも、業績管理のためにタイムリーな試算表を提供することを心がけています。

 

経営者に興味をもってもらうためには?

 

経営者の方でも、数字に強い人もいれば、弱い人や苦手意識がある人がいます。

 

経営者のみなさんに、少しでも試算表の数字に興味をもっていただいて、その数字を経営の判断に活用していただけるようにと思っています。

 

試算表の数字を経営判断に活用するためには、タイムリーなデータが必要になると考えています。

そのためには、自社で経理(自計化)に取り組んでいただく必要があります。

 

会計事務所に領収書を丸投げして経理をお願いするとなると、2か月近く遅れた試算表をもとに業績の説明を行うことになってしまいます。

 

2か月も前の数字に社長は興味を示してくれるでしょうか?

 

 

答えは、NO です!

 

 

経営者の関心ごとは「未来の数字」であると思います。

 

今月の売上の進捗は?今期の着地点の予想はどうなのか?

そういった未来の数字を一緒に語り合えればと思っております。

 

そのためにも、自社で経理をし、前月の数字は翌月の中旬くらいには完成している必要があると考えております。

そうすることによって、タイムリーなデータに基づいた試算表をベースに未来のお話ができるのではないかと思います。

 

そのためにも、当事務所では自計化の実践を推奨しております。

 

お客様に興味を持つことで、役に立てることがある

 

税理士は、経営者の良き相談相手であり、また経営のパートナーでなければならないと思います。

 

経営者の方が自社のことについて、もっと話したいと思われる存在になるためには、まずはお客様のことに興味を持たなければなりません。

 

興味をもってお客様のことを考えているからこそ、社長も経営の悩みであったり、会社の将来について語ってくれると思います。

 

親身になって一緒に、考え、笑い、感動し、そして成長する、そんな良きパートナーとなっていきたいです。

 

 

最新情報をチェックしよう!