お客様の見たい数字を提供できているか?

こんにちは。

茨木市の税理士、三松です。

今回はお客様へのサービスについてです。

 

お客様の見たい数字を提供できているか?

以前にも少し書きましたが、税理士のサービスの一つとして試算表の提供があります。

 

試算表は、今月の売上や粗利、どれくらいの経費を使っていくらの利益が残ったのかを社長に説明する資料として活用しています。

ただ、業績の報告だけではなく、プラスαで社長の見たい数字を提供し満足していただきたい、そういったサービスを提供したいといったこを記事に書きました。

 

では、お客様の見たい数字とは何なのでしょうか?

 

それは、お客様のみぞ知る!です。

 

お客様の見たい数字を提供するためには、お客様のことをよく知らなければなりません。

お客様と経営について真剣に向き合って、お話を聞き、その中でどういった数字に興味にあるかということを察知しなければならないと思っています。

 

曜日ごとの売上が見たい、店舗別の売上が見たい、取引先別の売上順位が知りたい、広告宣伝費の中身が知りたい、さまざまな知りたい情報があると思います。

その情報を会計システムで即座に提供でき、経営の判断に活用できるように、会計システムを設計しなければなりません。

 

社長が見たくなる、業績管理体制の構築が、私の仕事だと思っています。

 

まとめ

「お客様が見たい会計データを提供できているか?」自問自答の日々です。

会計はただの過去の数値と思われないように、会計は未来を変えるための大切な数字と思って、興味を持っていただけるような、そんなサービスを提供できるようにしたいです。

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