「事業を成長させたい」、そんな思いをお持ちの社長は多いはずです。
そのためには納税が必要なんです。
納税してこそ事業の成長があるのです!
納税こそが事業を成長させる!
中小企業の社長の中には税金を1円でも安くしたいという考えの方が多いです。
もちろん節税は大事ですが、節税ばかりに気を取られていて本当にいいのでしょうか?
大事なのは「納税してこそ事業の成長がある」とうことです。
税金を安くするということは、基本的には利益を圧縮するということです。
利益が少なければ、会社に残るお金も少なくなるということです。
事業を成長させるためにはしっかり納税して資金を会社に溜めていおく必要があります。
お金がしっかりあれば、経済環境が一気に悪化しても耐えることができるかもしれません。
事業を成長させるためには納税という壁を乗り越える必要があります。
前向きな節税対策の検討
事業を成長させるためには納税しなければならない、それは十分わかるがやはり税金は減らしたいというのが社長の気持ちだと思います。
節税をするのであれば、事業を成長させるような前向きな節税に取り組んでみてはいかがでしょうか。
従業員のモチベーションが上がる節税対策
決算賞与や社内旅行といった従業員が「また頑張って働こう」と思うようなことにお金を使いましょう。
会社の節税にもなりますし、来期の売上アップにつながるかもしれません。
設備投資にお金を使う。
新たな機械を購入するなど設備としての節税対策に取り組みましょう。
こちらも来期の売上アップにつながるかもしれません。
固定費の前倒し支出。
来期にする予定の修繕費を前倒しで実施する。広告宣伝にお金を使う。30万円未満の備品購入など。
前倒しで実施することで、当期の節税対策となります。
節税といっても無駄にお金を使うだけでは、事業の成長につながるようなお金の使い方をするようにしましょう。
まとめ
事業を成長させたいのであれば、納税して内部留保を高めていくことが必要です。
過度な節税対策を取るのではなく事業の発展につながるような前向きな節税対策に取り組んでいきましょう。
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P.Sトラキチ税理士の独り言
先週の契約更改で続々とすごい金額で契約されていきますね。
優勝したんで当然の査定かもしれません。
来年も連覇目指してしっかり活躍してねー!